アンチーク ムーラン アカフェ
アンチック ウラングラス




ウラリンの 美しい色と神秘的な光、19世紀から密かに愛されていました。

透き通った水の緑はオンデーヌの涙の滴 
ouv001 250€(2個) ouv002 300€(2個) ouv003 100€(2個) ouv004 60€(2個) ouv005 70€(2個)
ouv039 120€ ouv006 70€(2個) ouv007 60€(2個) ouv040 35€(2個) ouv056 25€(2個)

”綺麗だわ。何ていう名前なの。どうして動かないの。残念だわ。きっと愛していたでしょうに。


その淡い蜜色は 露 夜の森の月に光る樹木の甘い溜息 
oug008 60€(ペア) oug009 70€(ペア) oug010 70€(ペア) oug011 70€(ペア) oug012 70€(ペア) oug013 60€(ペア) oug014 60€(ペア) oug041 150€
ouv038 280€ ouv015 70€ ouv023 220€ ouv016 100€ ouv017 60€ ouv018 60€ ouv019 25€ ouv065 45€




お洒落なアプサントグラス。魔法のように光ります。
元祖ペルノー社  abs1グラス 100€  abs2計量瓶 70€  abs3カラフ 150€  スプーン



眠りの中に おぼろげに 歌声が浮かんでは消えてゆくようだ。傍でささやくような声が聞こえる。
途切れとぎれのその調べは 何て悲しく、優し気なのだろう。
(Ch.Brughot;”2つの妖精”) 訳 市川真紀子
バカラ1915年  黄色と緑の対 ouv061 65€ ouv057 50€ ouv027 50€ ouv60 120€

 わたしよ。オンデイーヌ 月の光のお城の長い菱形の窓辺で  水の滴をふりはらっているでしょう。 
波は全部 オンデーヌ 流れの中で泳ぐの。 流れは全部 お城への道。くねくねとつながっているのよ。 お城は 湖の底 炎と土と空気からできていて ゆらゆらしている。
(Ch.A.Bertrand;”夜のガスパール”) 訳 市川真紀子
ouv024 100€ ouv025 100€ ouv029 60€ ouv036 100€ ouv037 55€



その歌声は囁き続ける。 わたしが指輪を受け取り オンデーヌの花婿となって 共に城を訪れ 湖の王となるのだと。
(Ch.A.Bertrand;”夜のガスパール”)

無色のウラングラスは艶があり夕方の光に反応します。1915年前のものです。
out55 50€(ペア) out51 25€(ペア) out52 25€(ペア) out53 25€(ペア) out54 40€(ペア) out43 50€ out45 60€
out44 70€ out47 70€ out48 60€ out49 60€ out50 70€



愛する者がいるのだと答えると・・・・ 怒って、嘆き、数滴の涙を落としたあと 高い笑い声を挙げ、気を失って 
氷の泡となって消えてゆく。その白い跡が 青いステンドグラスの水面に 長い尾を引いている。
ouv63 80€ ouv64 55€ ouv028 100€ ouv032 70€
ouv030 60€ ouv031 60€ ouv033 60€ ouv034 60€ ouv035 60€





エミールガレとドームのウラングラスは別ページをご参照下さい。
ガレもドームも当然ながら  当時 ウラングラスがかもしだす 光に魅せらていました。透明ですが不思議な艶があり 夕方の光に反応し美しい輝きが放たれます。